医療レーザー脱毛

  • TOP
  • 医療レーザー脱毛

医療レーザー脱毛

最新の医療技術を取り入れた、アレキサンドライトレーザーによる安全で効果的な医療レーザー脱毛をおすすめしています。 医療レーザーによる脱毛では 痛みがほとんどなく麻酔は必要ありません。 治療はごく短時間で終了します。両わきはわずか5分です。 治療前・後のケアがとても簡単です。 剃毛した状態で治療が受けられます。

医療レーザー脱毛

脱毛Q&A

Q1.「永久」脱毛って本当?

A1.レーザーにおける永久脱毛は、レーザー脱毛の歴史がまだ数年であり、100%確実なことはまだまだ判明していないのが現状です。理論的には、レーザー照射の結果、毛根が完全に破壊され、毛が再生しなければ、永久脱毛と呼ぶことは可能でしょう。 しかし人間には、ダメージを受けても元の状態に戻ろうとする、自然治癒力という機能が備わっています。頭髪の実験でも、毛乳頭に相当なダメージを与えても、数年後には毛の再生が認められたという報告があります。つまり、レーザーによってたとえ毛根を破壊し、何年もの間、毛が再生していなくても、何年か後に、毛が生えてくる可能性がないとは言い切れません。ですが、すべての毛が元通りに生えることもないでしょう。

また、レーザー脱毛においては、毛の周期によって毛根へのレーザーエネルギーの伝わり方がそれぞれ異なり、毛根が損傷されにくい時期が存在します。さらに毛根へのダメージはレーザー出力とも関係します。従って1回照射した毛のすべてが脱毛できる訳ではなく、何度か照射を繰りかえす必要が生じてきます。 アメリカのAEA(米国電気脱毛協会)では「最終脱毛してから1ヶ月後の毛の再生率が20%以下であれば永久脱毛とする」としています。日本ではまだこのような永久脱毛の定義が確立されていません。

しかし、それでもほとんどの方が満足されています。それはどのような状態で満足するか、という個人それぞれの受け止め方にも左右されます。最初は「一本の毛もなくツルツルの肌にしたい」と言ってた人でも、3回の照射でほぼ毛がなくなり、うぶ毛の状態で満足される方もいます。例えば、ワキなら、1本も生えていない状況が望ましいし、ウデや脚では、太い毛がなくなり、うぶ毛程度ならOKとなる人も多いのです。それらは実際に自分の目で確認しては初めて納得できるものなので、医師と相談しながら自分が満足できるところまで照射されるのがよいでしょう。

Q2.レーザーによる体への害はないの?

A2.まだまだ、新しい分野のものなので、体への害を心配される方も多いと思われます。しかし、レーザー光は皮膚表面から5mm程度のところ、つまり毛根に達する程度の深さまでしか届かないことになっています。ですから、毛根よりも奥にある、血管や内臓などの組織に影響を与えることはありません。また皮膚ガンの心配をされる方もいらっしゃいます。しかし、皮膚ガンの原因となるのは紫外線で、レーザーは赤外線に近い光です。X線などとも違いますし、皮膚表面や内部に悪影響を与えることはありません。

Q3.医療機関以外でもレーザー脱毛をおこなっていますか?

A3.レーザーは医療機器であり、法律でも医療機関で医師の責任による使用以外は認められていません。従って医療機関でもないのに、レーザー脱毛と言っているのは、レーザーでないものをレーザーと呼んでいることになります。当然ですが、そのようなところでの脱毛効果は期待できません。きちんとした医療機関でレーザー脱毛を受けられるべきでしょう。医療機関で行うものですから、衛生面でも行き届いていますし、それに何かトラブルを生じた場合でも、迅速で的確な処置ができるので安心です。不安な気持ちのまま脱毛するのは精神的によくもありません。そう言った意味でも医療機関での脱毛をお勧めします。

Q4.レーザー脱毛のメリットは?

A4.電気脱毛に比べると、脱毛をおこなう時間・脱毛回数が少ないことです。電気脱毛は、1本1本の毛根を処理していくために非常に時間がかかります。しかしレーザー脱毛では、特にジェントルレーザーでは18mmの直径でレーザー照射が可能で、1回の照射で多くの毛根を破壊することができます。ワキなどの範囲の狭い部位では両側でも10分弱で可能です。腕なら片方15分以内、膝下でも片方20分以内で可能です。1回の脱毛時間が短時間ですむため、長時間同じ姿勢をとらずにすみ、精神的にも、肉体的にも気軽に受けることができます。

Q5.レーザー脱毛のウイークポイントは?

A5.白髪やうぶ毛、色素の薄い毛はメラニンの含有量が少ないので、現状では効果はあまり期待できません。また休止期の毛においても、レーザー照射はあまり期待できません。それから、体への害などの心配はありませんが、レーザー脱毛の歴史はまだ浅いため、永久性についてはっきりしたことは言えない、ということがあります。

Q6.レーザー脱毛する前には、毛は伸ばしておく必要がありますか?

A6.電気脱毛とは異なり、毛を伸ばしておく必要はありません。レーザ-照射をする前に毛を剃るので、伸ばしておく必要はありません。しかし、注意点があり、レーザー照射の前の約1ヶ月間は、毛抜きはストップしておく必要があります。レーザーエネルギーは毛を伝わって毛根に伝わるため、毛を抜いてしまうと効果は落ちてしまいます。通常はカミソリで処理をお願いします。まだまだ、新しい分野のものなので、体への害を心配される方も多いと思われます。しかし、レーザー光は皮膚表面から5mm程度のところ、つまり毛根に達する程度の深さまでしか届かないことになっています。ですから、毛根よりも奥にある、血管や内臓などの組織に影響を与えることはありません。また皮膚ガンの心配をされる方もいらっしゃいます。しかし、皮膚ガンの原因となるのは紫外線で、レーザーは赤外線に近い光です。X線などとも違いますし、皮膚表面や内部に悪影響を与えることはありません。

Q7.痛みはどの程度ですか?

A7.実際に経験するまでは、強い刺激があるのではないかと、みなさんドキドキされるようです。しかし、ほとんどの方が、2回目からは肩の力が抜け、リラックスできます。肌の白い部分では、ほとんど痛みを感じない方が多いようです。少し色素沈着をしている部分でも、チクッとしたわずかな痛みが一瞬おこるだけで、すぐに痛みはなくなります。この痛みも、ガマンできないような強い痛みではありません。輪ゴムでちょっと弾いたような痛み、爪の先で皮膚をつまんだような痛みと表現されますが、想像するよりも実際にははるかに軽い刺激だと思っていただいて構いません。理論上は、むしろ痛みのある方が効いていることにもなりますが、一度、体験されてみるのが一番でしょう。

Q8.アレルギー・アトピー体質ですが。レーザー脱毛は可能ですか?

A8.問題ありません。じんましんやアトピーの方は、自己処理よりもレーザー脱毛をお勧めします。除毛剤やカミソリ、脱毛テープなどを使用するほうが、はるかに肌へ負担が大きいのです。レーザーによる、じんましんやアトピーの悪化などの症例はありませんので、安心してください。一度、目立たないところでテスト照射して、1週間ほど様子をみていただければ安心できるのではないでしょうか?

Q9.ヒゲが濃いのが悩みです。男性のヒゲの脱毛も可能でしょうか?

A9.人と接する機会が多い営業職のサラリーマンで、ヒゲが濃く、1日に2回もヒゲを剃らないといけないと悩んでおられる男性も数多く方がいらっしゃいます。男性のヒゲの脱毛も可能です。しかし一般女性の脱毛と異なり、10ヶ月以上、回数にして10回~15回という長い期間と根気の要る脱毛となってしまいます。男性のアゴのヒゲは毛根が真っ直ぐ生えていて、黒くて太い、密集しているという状況にあります。この特徴が、脱毛を困難にしてしまい、長期間かかる理由になります。

  • 毛根が深い ⇒ レーザーエネルギーの伝わり方が弱い。
  • 真っ直ぐに生えている ⇒ レーザー光の照射される面積が小さくなる。
  • 黒くて太い ⇒ 毛根が強く、弱い出力ではなかなか破壊されない。
  • 密集している ⇒ 皮下のメラニン色素が多いのと同じ状況。

これらの状況から、つまり、毛自体が強くてエネルギーの伝わり方が弱く、一層強い出力でレーザーを当てる必要があるのに、皮膚皮下にメラニンが多い状況と同じであるため、強い出力で当てるとエネルギーが蓄積してヤケドを起こす可能性が高いのです。ですから、ヒゲの脱毛においては、最初は、痛みと相談しながら、弱めの出力で開始し、ある程度ヒゲの本数が少なくなってから、強い出力のレーザーを当てるという方法をとることになります。月1回のペースで5回ぐらい照射して、ようやくヒゲが薄くなってきたのを実感できることになります。

米国キャンデラ社製ジェントルレーズ

最新の医療技術を取り入れた、アレキサンドライトレーザーによる安全で効果的な医療用レーザー装置です。
レーザー口径が、18mmと大きいため治療時間が早く痛みも少なくて済みます。脱毛、シミやそばかすに有効です。 (但し自由診療となります)

米国キャンデラ社製ジェントルレーズ

診療時間

住所
〒586-0048 大阪府河内長野市三日市町243-1
TEL
0721-62-7575
FAX
0721-62-7576
駐車場
当院・薬局前 (11台)
眼科さん横の道路沿い (10台)

整形外科、リハビリテーション科

診療時間 日・祝
9:00~12:30
16:30~20:00
休診日
水曜午後、土曜午後、日曜・祝日
受付時間
午前12:00 午後19:30まで